たまろぐ

4歳と1歳を連れて行くディズニーランドが難易度高めだった。

2019年11月13日 18:13 カテゴリー: 雑記

この記事はディズニーランドを否定するものではございません。

今回、4歳と1歳の娘を連れて1泊2日でディズニーランドと上野動物園に行ってきたんです。我が家は、東京から大分離れた田舎にあるので、ちょくちょく行って楽しむっていう感じではないんですよね。

もし、あなたに小さい子供がいて、同じ様な環境で、行こうか悩んでいる方がいたら是非この記事を読んで有意義に休日を過ごして欲しいと思い書いていきます。

我が家のドタバタ実体験と共に。

この記事8000文字くらいになっちゃいました。下手な短編小説より長い。

本当に解説しているのは序盤の2000文字くらい。ディズニーランドを楽しく過ごすための絶対条件だけです。その後はただの日記です。実際に行くとこうなるかもしれないからこういう対策をしていこう!という感じに参考程度に読んでいただければ嬉しいです。でも、序盤の2000文字で離脱してもらって問題ないかと思われます。

それでは重要な方の解説からどうぞ!

ディズニーランドを楽しく過ごす為の絶対条件

いくら夢の国ディズニーランドといえども、子供にはそんなの関係ねぇんですよね。

というわけで、子供がディズニーランドで楽しく過ごす事ができる絶対条件をお教えします。

くどいですが、これは絶対条件です。これを満たせない場合は行くことを控えた方がいいと思います。

  • ディズニーのキャラクターが好き
  • 我慢ができる
  • あまり乗り物を怖がらない
  • 好奇心が旺盛過ぎない
  • 親がディズニーランド大好き

こんな感じ。一つづつ説明していきます。

ディズニーのキャラクターを一つでも好きだとディズニーランドの難易度がグッと下がる

これに結構救われました。

お姉ちゃんは飽きちゃってディズニーの映画を一本見ていられないですが、保育園のお友達の影響で

私はエルサよ!

なんて言いながらポーズを決めるくらいには好きみたいで。どうやら見た目での認識もできる様で、パレードで見つけて大興奮していましたね。

我慢ができないとアトラクションはのれないよ!

基本的に並ぶ!凄い人多い!芋洗い状態の中歩いて行って数十分、ひどい時には数時間並ぶ事になります。

大人でもつらい状況で、子供が黙って並んでいられるわけがありません。あっち行ったりこっち行ったりしながら、ミニミニパレードを見れたりするとちょっと気が紛れて、それでも疲れてくると終わりの見えない抱っこを強いられて、挙げ句の果てに寝るっていう。

たま家では僅か40分の行列でこんな感じでした。一時間以上の並びに耐えられる自信がありません!

あとおやつとかを我慢できるともっといいですね。

人気のあるポップコーンのフレーバーは凄く並んでいるので、それを我慢できるかが大きく影響してきます。特に、アトラクションにたくさん乗りたい方は重要なポイントの一つになってきますね。

乗り物を怖がる子供はぐーーーーんと選択肢が狭まります。

種類が豊富で特徴も様々なディズニーのアトラクションですが、それに合わせて子供が怖がるポイントも様々。

早いのが怖い

暗いのが怖い

高いのが怖い

それによってのれるアトラクションも変わってきます。子供をよく観察して、子供が怖がるポイントを抑えておきましょう。

なんですが、無理だろうなぁって思っていたアトラクションに意外と乗れてしまったりします。本人にしっかりどんな物か教えてあげて、無理のない様に相談して乗るものを決めましょう。

ちなみに我が家のお姉ちゃんはメリーゴーランドに乗りたいと言って並んだのに、途中で怖くなってやめました。。。

好奇心が旺盛過ぎるのは危険!?

好奇心が旺盛すぎると大変な事もあるみたいです。

知り合いの子供は迷子になったそうです。

好奇心が旺盛過ぎてフラフラっと一人で何処かに行ってしまう子がいるみたいですね。

我が家の妹は何も気にせずによちよち歩きでガンガン歩いて行ってしまうタイプなので、目を離せませんでした。ディズニーランドで迷子とか一環の終わりですね。想像しただけで恐ろしい。

あ、ちなみに迷子になった場合はスタッフの方に相談すると見つけてくれるみたいです。想像しただけで恐ろしいなんて書きましたが思ったよりなんとかなりそう。安心安全のディズニーランドでございます。

ディズニーランドマスターは有利?

僕は今回初めてのディズニーランドでした。こんな僕に比べるとディズニーランドが大好きなお父さん、お母さんは子供でも楽しめるルートを知っているんじゃないかなって思います。

実際のところたまはディズニー経験(?)が多少あったため、このアトラクションがーとかっていう意見を聞けました。これ大きいですよね。見たこともない物わからないもんね。

あとは「隠れミッキー」みたいな、子供と一緒に楽しめるような小ネタを知っていたりとか、僕らが知らない様な楽しいことを知っていたりもするんじゃないかなと。

我が家のディズニーランドドタバタ体験記!

ここまで読んでいただいた方は、我が家にディズニーランドで何が起こったかある程度創造してもらえると思いますが、ディズニーランドに行って気を付ける事を含めつつ、事細かに書いていこうと思います。

・・・つまり少し役立つ日記ですね。

出発~到着 長旅と渋滞とおしっこ

前々から計画をしていて、オープン時間の8時の少し前につくように、朝5時に出発すると決めていました。

実際に出た時間は6時。

ディズニーランドを餌にいつもより早めにしたくは進んだような気がしましたが、やっぱり遅れますよねー。

首都高に入る前にトイレ休憩をしましょう!

首都高に入ってしばらく走ったその時、たま家の車の中が凍り付きました。

「おかーたん、おしっこ」

たまが妹のおむつをお姉ちゃんに装着して、サービスエリア探しをする羽目に。それもこのタイミングで渋滞してくる首都高さん。検索したら本当に都心でなければ駐車場付きのコンビニもあるみたいなので、次のインターで降りてコンビニへ。今まで首都高700円くらいじゃなかったっけ?今は1320円らしい。一回降りるたびに1320円ロスト。高いよー。

渋滞と寄り道で結局ついたのは10時半でした。渋滞はしていたけど、飽きずに車に乗っていてくれたから助かった。

到着~お昼ご飯 恐怖のメリーゴーランド

着いたらまずは今回荷物になるのでもっていかなかったベビーカーを借ります。まずチケットのQRコードをスキャンして入場。初めてのディズニーランドにちょっと感動しつつ子供を引き連れてズカズカと入場していくとキャラクターがお出迎え。この日は猫の女の子とピノキオのおじいさん。

ぴ・・・ピノキオのおじいさん・・・?

世の中のピノキオのおじいさんファンには本当に申し訳ないんですが、正直にいいますと、この時「このキャラがいることによって喜ぶ人っているの?」って思っていました。本当に誰が得するんだよ。ピノキオならまだわかる。物語の主人公だし。でもピノキオのおじいさんが出てきて

やったー今日はピノキオのおじいさんだぁ!!超うれしい!!!

って思うのは何万人に一人だよ。他のキャラにした方がディズニーランドファンは喜ぶだろうし、思い出にもなるだろうし、また来ようってなる可能性が上がるんじゃないかと。

いやすみません。ディスってるわけではな・・・ディスってますねwこの話題で一記事書けそうだ。重要なのはここじゃないのでこの辺にしておいて次に進みます。

そんなエントランスをススッと通り過ぎてワールドバザールの入り口の手前を左に。ハズレでした。ベビーカーを借りるにはどうやら右に曲がらなくてはいけなかった模様。細い道を戻って反対方向に進んでいきます。その一番奥にありました。受付で1000円払ってベビーカーを借ります。ここはそんなに混んでなくてよかった。凄い安っぽいベビーカーでしたが、子連れコンパクトカーには凄くありがたい。荷物も入れておけるし、1000円以上の価値はありますね。荷物をロッカーに入れておくと600円取られるので、実質400円くらいです。

風船を大量に持っている人や、巨大なクリスマスツリーを横目にメインエリアに到着します。ちょうどパレードが終わりかけの時間でした。ミッキーとミニーが行っちゃうなぁなんて思っていたら、お姉ちゃんが唯一知っているディズニーキャラクターのアナとエルサが登場しました。お姉ちゃん大興奮。そして、姉妹の経験上最も多い人の数。どっちの方向に進んでいいのかもわからない状況でただ一人のディズニー経験者のたまが道案内してくれます。

本当はパレードの最中のすいている時間帯を狙っていましたが、逆にパレードを見ていた人達より遅いくらいに到着した初めの目的地。ダンボのアレ。入り口に小さく書いてあった「待ち時間45分」にビビりつつ並びます。

何回も折り返してアトラクションの入り口まで伸びる行列の最後尾に並びます。

一列目・・・まだ余裕。柵の向こう側の植木の葉っぱをちぎって遊んでいました。

二列目・・・ゲリラミニミニパレードに遭遇。よく見えるように肩車しようとしたら、怖いと泣かれる羽目に。ただ、ミニミニパレードのおかげでなんとなく持ちこたえたと思う。

三列目・・・人と人の間に並ぶのが結構きつい。遊んだり、何かをいじったりっていうことが全くできなくなる為、こまめに相手をしてあげないといけないです。

四列目・・・妹脱落。深い眠りにつきました。ただ、寝てもスタッフの方に名前を言っておけば起きたときに並ばなくても入れます。お姉ちゃんはクルクル回るダンボ達を見ながらおとなしく待っていられました。

お姉ちゃんは乗り物どころか肩車でさえ怖がる性格ですが、肩車あっちゃん5階建て分くらいのダンボは楽しかったみたいです。妹と共に行列を離脱したたまを探す余裕もあったみたいです。「おかーたーん」って言いながら手を振っていました。

そしてその足でメリーゴーランドに。お姉ちゃんも乗りたいって言っていたのと、保育園の遠足で近所の遊園地のしょぼいメリーゴーランドに乗れたみたいで期待大です。それも一度に乗れる人数が多いからか、奇跡の15分待ちでありとあらゆるプラスの条件を兼ねそろえた魅惑の乗り物メリーゴーランド!並んで数分、次の次くらいで乗れそうだな―なんて思っていたら

やっぱ怖い。乗らない。

だそうです。これ乗れるなら待ち時間が少ないし何回か乗ってもいいかなーなんて思っていたので、う・・・うそだろ・・・?ってなりました。

泣く泣く退散したらそろそろお昼の時間。姉妹達は体内時計が超正確で、12時におなかがすき始め、ぐずりはじめます。今回、お昼ご飯で並ぶのが怖かったためコンビニでお昼ご飯を買っていました。ディズニーは持ち込み禁止なので、一度外に出て、それ用に作られているピクニックエリアで食べるわけですが、お姉ちゃんがポップコーンを食べたいといい始めました。ふとポップコーン屋さんを見るとそこにはさっき並んだダンボをはるかにしのぐ長蛇の列。たまと姉妹たちに先にご飯を食べていてもらって僕がポップコーンを買うために並ぶことにしました。

さあ漫画でも読みながら気長に待つかぁ。なんて思いスマホを取り出すと、電池切れでピクリとも動かない我がスマホ。 僕の車にはカーナビがないのでスマホのナビでディズニーまで来ました。どうやらそれが原因だったようです。まあ最悪会社の社用携帯があるし、画質もこっちの方がいいので、電話番号だけたまの携帯に登録しておいて、今日はこっちを使えばいいやって思ったら、まさかの充電切れ及び電源落ち。この人込みと別行動をとっている時の連絡が全く取れなくなった恐怖。ひと昔前は当たり前だったことですが、今となっては完全に非常事態ですね。

キャラクターの入れ物に目もくれず一番安い400円のポップコーンを購入して足早に出口を目指します。手にスタンプを押してもらって外に出て、Googleさんで確認済みのピクニックエリアに向かいます。出て右にまっすぐ!この時入り口付近の工事をしていました。Googleさんで見てゲートから近いと想像していたので、工事中の看板の中なんじゃないかと若干焦りつつ、どんどん進んでいきます。3分位小走りで進んでいったところにパラソルが見えてきました。その中にたまと娘たちの姿を発見。安心感ぱねぇっす。園内ならまだしも、外で連絡つかない状況は詰みますからね。おいしくご飯を平らげて後半戦に挑んでいきます。

午後 睡魔との戦い

無事お昼ご飯を食べ終わり、テクテクとトゥータウンを目指して歩いて行きます。パレードがなければ空いているせいかとても歩きやすいです。

午前と同じように風船の人とクリスマスツリーの横を通り過ぎようとしたところお姉ちゃんが風船ほしいと言い出しました。でもお高いんでしょう?この透明な風船の中にミッキーの形の風船が入った風船!今ならなんと1500円!たっっっっかっ。たまにの事なので記念に買ってベビーカーに括り付けます。これ、ヘリウムガスで浮いてるじゃないですか。ベビーカーにつけて歩くとちょうど頭の位置でポンポンポンポンして誠にうざったい。それも普通の風船と比べて硬い。ちなみに帰りの車の中でも横を見るといるし、目の端で光に反射してちらちらするし、おうちに帰るまでうざかったです!☆ミ

うざったい新しい家族を引き連れながら移動していましたが、我が家は僕だけタバコを吸うので途中で一服タイム。係員の人に場所を聞いて行きます。みんなはまっててくれているので、大急ぎで二本吸い、戻りました。戻るとお姉ちゃんが近くのアイスキャンディを売っているのを見てアイスを食べたいとのこと。その場はとりあえずなだめて、目的地へ向かいます。

喫煙所から近いトゥータウンは「お金を払って」ミッキーと写真を撮ったり、各キャラクターの家を見学出来たりできます。夢と大人の事情が共存する国。ディズニーランド。そんな有料の写真撮影は凄い列ができていたのでスルーしてミニーちゃんの家に遊びに行きました。色んな仕掛けがあって大人でも楽しめます。たまが可愛いねーって喜んでいたので、新しいおうちのデザインこれにする?って聞いたら怪訝な顔をされました。

次は名前忘れちゃったけどリス達の家。せっっまっ!

次はドナルドの家。なんか滝があったり、汽笛を鳴らせたりして豪華ですね。超微妙な滑り台が凄く混んでた。

トゥータウンは細かいところまで作り込まれていて結構楽しいです。ジェットコースターなんかもありましたが、お姉ちゃんが乗れるはずもなくスルーしました。

次はディズニー最奥地イッツアスモールワールド。トゥータウンとはかなり近いのでサクッと到着。 40分待ちでした。屋内に入ると綺麗にライトアップされていて子供達も飽きる事なく並んでいられました。水に浮かぶゴンドラで世界中の衣装を着た人形達を見ながら進むアトラクション。ずっと「小さな世界」が流れています。

たまと子供達は喜んでいましたが、僕は閉店後のことを想像してしまい、軽い恐怖に襲われていました。だって怖くないですか?音楽が止まって真っ暗な中の人形達。逆に誰も居ないのに音楽と照明がついた空間を一人でゴンドラに乗って回る事も想像して怖くなってましたw

次はジャングルクルーズ。ここからも近いしサクッと見ちゃおうね!なんて話していたら、今度は強めのアイス食べたいが発動し、仕方なく戻る事に。さっきのアイスキャンディじゃーなー・・・なんて思いつつ調べてみると、ワールドバザールに美味しいアイスクリーム屋さんがあるみたいです。パレードがまた始まる様で、場所取りしている人がちらほらいる中、道の真ん中をまた入り口か!なんて思いながら渋々入り口の付近まで戻ります。

アイスクリーム屋さんに到着し注文する。案外空いてて快適に注文出来ました。お姉ちゃんはバニラ、僕とたまはチョコレートチップナッツ、妹は持参してきたバナナ。席に座りお姉ちゃんに一口チョコレートチップナッツを食べさせると顔が

パアァァァアアア

ってなったので、すでに半分近くまで食べ進められたバニラと、僕とお姉ちゃんが一口づつ食べただけのチョコレートチップナッツを交換してあげました。知ってた。お父さんはお姉ちゃんがバニラよりチョコレートチップナッツの方が好きなの知ってたよ。でもここのアイスは美味しくてオススメです。値段もディズニー内にしては超良心的。シングル300円、ダブル500円で玉も大きめでした。

食べ終わり歩いていると、人混みがマックスの状態に。途中でパレードがおっぱじまったのでせっかくなので見て行く事に。そしてお姉ちゃんに肩車を涙ながらに拒否されたので、高めの抱っこという筋トレを強いられました。クリスマスのクッキーの形をしたキャラクターがいましたが、どう見ても餃子のお化けです。茶色いのが焼き餃子で、白いのが水餃子。

ひとしきりアナ雪軍団に大興奮したところで、今度こそジャングルクルーズに向かいます。

ジャングルクルーズの横のトイレにたまとお姉ちゃんが向かったので妹と戯れながら待ちます。ジャングルクルーズは20分待ち。近くでパーカッションのバンド演奏をやっていました。たまとお姉ちゃんが帰ってきたので、ジャングルクルーズに並ぼうと思ったら、お姉ちゃんがまさかのパーカッションバンドを見たいといい始めました。バンドの近くまでやってきたときちょうどよく曲が終了し、ウキウキ顔のお姉ちゃんの前を撤収していきます。バンドの皆さんが素敵な笑顔を振りまきながら去っていく姿を見ながらお姉ちゃんがが地面に力なく崩れ去りました。地面に放心状態でペタンと座っていたと思ったら、今度は泣きながら仰向けに寝転がり「みたかったー!!!」と叫ぶ娘の顔に雨がポツポツと当たってきて・・・なんて最悪な状況なんだwそんな地獄絵図の様な我が家を救ってくれたのはスタッフのお姉さんでした。

お姉さん「どうしたの?」

お姉ちゃん「太鼓みたかったーふぇぇ」

お姉さん「そっかーざんねんだったね」

お姉ちゃん「ふぇぇぇぇええ」

お姉さん「でもこの後にエレクトリカルパレードがあるんだ!凄くきれいだから元気出しておとうさんとお母さんとみてってよ!」

こんな感じであやしてくれて泣き止む事ができました。お姉さんすげぇ!ありがとうお姉さん!っていうかお姉さんとお姉ちゃんわかりずら!お姉さんがスタッフでお姉ちゃんが娘です。

気を取り直して雨がポツポツしている中ジャングルクルーズに並ぼうとしたらなんとお姉ちゃんがたまの背中で撃沈。とりあえず屋根のある場所に移動して、様子見。そんなたまと我が子たちを放置してジャングルクルーズに戻ってタバコを吸うお父さん。帰ってみると、もう起きないだろってくらいに爆睡していました。諦めて適当にお土産を購入して、ベビーカーを返却して車へ移動。車で寝かしといて、起きたらエレクトリカルパレードだけ見に来ようかーなんて話していましたが、結局帰りました。ホテルに向かう車の中で起きたので「何が楽しかった?」って聞くと、

「ダンボとお人形とミニーちゃんのお部屋とエルサ!」

って言ってました。今日行ったの全部ですね。別に混んでいるわけでもないディズニーランドでこれしか回れない切なさ。ディズニーランドを10%くらいしか満喫できていないんじゃなかろうか。小さい子供がいるとこんなもんなんですかね。

おまけ

次の日上野動物園から車に帰ってきたら超高級風船がこうなっていました。

たまの事だからの思い出の品が空気が抜けてシワシワ。

まとめ

今度はもっと楽しめるようにディズニーの映画をもっと見せてから来よう!ってたまと話しました。絶対リベンジする!目安としてお姉ちゃん7歳、妹4歳くらいになったら。多分妹の方は全く怖がらないので4歳くらいになると色々なアトラクションにのれるはず。それまでさらばだディズニーランド!

おしまい。