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Cakewalk by BANDLABにプラグインを導入する方法

2019年12月9日 02:14 カテゴリー: 音楽

無料で使えるCakewalk by BANDLABですが、シンセの類がほとんど入っていません。よって、こだわればこだわるほど「プラグイン」を入れる必要があります。無料、有料問わず必ずこの作業は必要になっていきます。cakewalkを使う上で避けては通れない関門ですね。無料で使えるだけありがたいと思いましょう。他の高いDAWを使っていても結局音源が欲しくてやる事になるので、練習がてらやってみるのもいいかもしれないですね。

・・・というわけで、今回はこのプラグインの導入方法を画像付きで分かりやすく説明します!

Cakewalkは結構設定の自由度が高いので整理整頓がしやすいです。まあ僕は全く整理できていないですけど☆ミ

プラグインの導入方法

いきなりですが、導入方法を解説していきます。

プラグインを入れるフォルダを作る

これなんですが、本当に必要ではありません。整理をちゃんとしたい方や、どこに入れればいいのか忘れて色んな場所にファイルが散乱してしまう方はやっておいた方がいいでしょう。

上記画像のように好きな場所に作って大丈夫なので分かりやすい名前をつけておきましょう。後で設定するので、Cドライブとか、Program fileとかに作る必要もありません。ただ、SSDがついている方はSSDに入れておいた方がいいです。動作が早く安定しますよ。(もしかしたらプラシーボ効果かもしれないですけど。)

ダウンロードしたファイルをこのフォルダに入れる

ダウンロードしたdllファイルを先ほど作ったフォルダに移しておきましょう。

インストール型のプラグインはインストール時のフォルダ選択で、このフォルダを指定するだけでOKです。

ちなみにdllはプラグイン本体です。その他は説明書とかになります。いっしょにフォルダ移動しても問題ありませんが、フォルダがごちゃごちゃになってしまうので、移動するのはdllファイルだけにしておいた方がいいです。

cakewalk by BANDLABでフォルダを認識させる

今度はcakewalkを開いて、このフォルダにプラグインが入っていることを認識させなければなりません。

まずはプラグインマネージャーを開きましょう。

上部のメニューからユーティリティーをクリックして、Cakewalk Plug-in Managerを開きましょう。

開いたウィンドウの中央下部にあるオプションをクリックします。

さらに開いたウィンドウの追加をクリックして、作ったフォルダを選択します。

これでフォルダを認識させることができました。

フォルダは何個も登録する事が出来るので、ジャンル別にまとめておくと便利ですね。僕はやってないけど。やりたいとは思ってるけど。

プラグインを検索して登録する

後はプラグインを登録するだけです。

まずは先ほどのCakewalk Plug-in Manager を開きましょう。

さっき使ったオプションの二つ右のボタンの「プラグインの検索」をクリックします。さっき登録したフォルダを検索して、プラグインをリストに表示してくれます。

まずは大きな3個あるウィンドウの一番左の「プラグインの種類」にあるフォルダを片っ端から開けていって、中心のウィンドウ、「登録済みのプラグイン」にお目当てのプラグインを出しましょう。

登録済みのプラグインのお目当てのプラグインをクリックして選択している状態にします。

その後一番右のウィンドウの追加したいフォルダを選択して、プラグインの追加をクリックします。

これでプラグインが追加されているはずです。

わかりやすい様にエフェクターやシンセの種類ごとにフォルダで分けた方がいいです。これがそのままエフェクトやシンセの選択画面に表示されるので、使いたいプラグインを簡単に選べるようになります。

プラグインが多くなってくるとやるのが面倒くさくなってくるので、早めにやっておいた方がいいです。僕位のプラグインの量でも1時間くらいかかりました。

まとめ

できました?最近のダンス系の曲は音作りが肝になってきているので、ここは押さえておきたいポイントですね。

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